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授業紹介その1 材料力学Ⅰ

機械を設計するには、ある材料(鋼鉄とか)で、ある形状(丸棒とか)の部品を作って機械に組み込んだ時、その部品のどの部分にどれくらいの力が加わるのかを予測し、機械が運転中に壊れないように、材料や形状や寸法を決めなければなりません。

そのための基本となるのが、材料力学という学問です。「材料力学Ⅰ」は機械システム工学科2年生の授業で、材料力学の基礎を学びます。

授業を担当するのは、材料力学が専門の真鍋教授。 授業では、材料力学に関する理論式や図が、黒板一杯に書かれます。

教授は、黒板の端から端までフルに使うので、大忙しで移動しながら講義を行います。

出席している学生たちも一生懸命ノートを取ります。

しっかりノートを取って、学びを身につけてましょう。


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